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テキスト処理 応用
head、tail、grep、wcを活用した複合パイプラインで多段階テキスト処理を学びます。
ステップ 1
復習:catの出力をgrepにパイプしてERROR行を見つけましょう。
入力: cat documents/log.txt | grep ERROR
cat documents/log.txt | grep ERROR
ステップ 2
ログファイルをheadにパイプして最初の3行だけ表示しましょう。
ステップ 3
4-5行目を抽出:head -n 5の後にtail -n 2にパイプしましょう。
ステップ 4
3段階パイプラインでINFO行を数えましょう:cat | grep | wc。
ステップ 5
ls | grepでディレクトリ一覧から"txt"ファイルをフィルタリングしましょう。
ステップ 6
documentsにtxtファイルがいくつあるか数えましょう。
ステップ 7
パイプでgrep -nを使ってWARN行を行番号付きで見つけましょう。
ステップ 8
パイプラインでgrep -vを使ってINFO以外の行数を数えましょう。
ステップ 9
パイプラインの出力をファイルに保存しましょう:grepの結果をerrors.txtに書き出してください。